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第5話 〝海賊王と大剣豪〟

ワンピース、第5話 〝海賊王と大剣豪〟のストーリーのあらすじは、
ルフィは、ヘルメッポを連れて、ゾロの刀があるところへ案内させています。

また、銃撃されたコビーは、軽症ですんだようです。

ゾロは、コビーが生きていたことで安心して、コビーに逃げるように言いますが、
コビーは銃で撃たれてもまだ、ゾロを逃がそうとします。

そこでゾロは、1ヶ月我慢すれば自分は助かるからと言うのですが、
ヘルメッポは、そんな約束を守るつもりは最初からなかったことと、
だから、真剣に生き抜こうとしているゾロを踏みにじったヘルメッポを、
ルフィが殴ったことをコビーがゾロに伝えたのでした。

そして、コビーはゾロにルフィを助けて欲しいと頼みます。

海賊になれとまでは言わないものの、
死刑が決まったゾロを助けられるのはルフィだけで、
ルフィと手を組んでこの町から逃げて欲しいと言うのでした。

しかし、コビーがゾロの縄を解く前に、
ゾロとコビーは海兵たちに取り囲まれてしまいます。

一斉に銃口を向けられたとき、ゾロは昔、
友達であり、ライバルのくいなとの約束を思い出します。

子供の頃のゾロは、大人にも負けないくらいに剣道が強かったのですが、
道場の娘のくいなにだけは、どうしても勝つことができませんでした。

ある夜、ついにゾロは真剣での勝負をくいなに挑んだのですが、
命をかけての勝負もまた、くいなに負けてしまったのでした。

そして、ゾロとくいなのどちらかが、
必ず世界一の剣豪になろうと約束したのですが、
その翌日、くいなは家の階段から落ちて死んでしまいます。

大切な友達を失ったゾロは、くいなの父親の先生に頼んで、
くいなの刀をもらって、自分がくいなの分まで強くなることを、
そして、天国まで自分の名前が届くように、
世界一強い大剣豪になることを誓ったのでした。

そんな昔の誓いが、ゾロの頭の中を走馬灯のように駆け巡った後、
無常にも、海兵の構えた銃は、一斉に射撃が始まってしまいました。

しかし、そのとき、
ようやくゾロの刀を見つけたルフィが刀を背負って、
海兵とゾロたちの間に立ちはだかったのでした。

ゴム人間のルフィは、銃弾を跳ね返して、ゾロとコビーを守ったのです。

刀を渡そうとするルフィに、ゾロは、
海賊になることを、つまりルフィの仲間になることを承諾するのでした。

ここまでが、ワンピース、
第5話 〝海賊王と大剣豪〟のストーリーのあらすじです。