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第8話 〝ナミ登場〟

ワンピース、第8話 〝ナミ登場〟のストーリーのあらすじは、
コビーと別れて、海軍基地のある島を出航したルフィとゾロでしたが、
ルフィもゾロも、二人とも航海術を持っていなかったのです。

ゾロも、海賊王を目指すルフィが、
航海術さえ持っていないとは思ってもみなかったようです。

航海士を仲間にしないことには、
グランドラインを目指そうにも、目指しようがありません。


そんなわけで、航海術を持たないルフィとゾロの二人は、
早速、海の漂流者となってしまいました。

食料もなくなり、空腹で困っていると上空を鳥が飛んでいたのです。

ルフィがゴム人間のため、上空まで飛んで鳥を捕まえて食べようとしますが、
上空に飛び上がってみたら、予想以上の大きな鳥で、
ルフィは鳥にくわえられて、どこかへと飛んでいってしまいます。


焦ったゾロは、ルフィを助けるため、大急ぎで船をこいで追いかけますが、
そのゾロの船にバギー一味だと名乗る3人の海賊が乗り込んできたのでした。

海賊はゾロを海賊狩りのゾロと知らずに、船を奪おうとしますが、
当然ゾロにはあっさりと負けてしまって、
ゾロの代わりに船をこぐことになります。


それにしても、何故、海賊が3人、海の真ん中でおぼれていたのかと、
ゾロが3人に聞くと、女に騙されたのだというのです。

漂流者を装った女性に騙されて、船と宝を奪われてしまったということでした。

その女をどうにかしたいという海賊たちですが、
それ以前に、宝を奪われたまま帰っては、バギー船長にひどい目にあわされると、
たいそうバギー船長を怖がっています。

バギーというのは、海賊船の船長で、道化のバギーと呼ばれていて、
悪魔の実シリーズのある実を食べた能力者で、恐ろしい男なのだそうです。


一方、そのバギー船長がいる島では、3人の海賊たちを騙した女が、
今度はバギーから海図を盗んで、バギーの手下たちから追われていました。

そして、その上空をルフィをくわえた大きな鳥が飛んでいたのですが、
バギー海賊団が、鳥を砲撃したためルフィが海図を盗んだ女と、
それを追う海賊たちのところへと落下してきたのでした。


空から落ちてきて平気なルフィに海賊たちは驚いていますが、
女は、ルフィのことを親分と呼び、後を任せたと言って逃げ出してしまいます。

ルフィは、泥棒の親分ということにされてしまったのです。

女を追っていた海賊たちは、当然標的をルフィに変えて襲い掛かりますが、
武器を持った海賊たちを、ルフィはさっさと倒してしまいます。

その様子を屋根の上から見ていたあの女がルフィに声をかけたのでした。

その女の名前はナミ。海賊専門の泥棒だということです。

ここまでが、ワンピース、
第8話 〝ナミ登場〟のストーリーのあらすじです。