『ヘルメッポ』を含むコンテンツ

第6話 〝1人目〟

ワンピース、第6話 〝1人目〟のストーリーのあらすじは、
ゾロが仲間になると言う言葉を聞いて喜ぶルフィですが、
ルフィに銃弾がきかないことがわかった海軍は、

刀で一斉にルフィに襲い掛かります。

ギリギリのところでゾロに刀が渡って、ゾロが自分で縄を切り、
襲い掛かる海兵たちの刃を三刀流で一人で受け止めます。

そして、海兵たちの刀を受け止めたまま余裕でルフィと会話をするのですが、
ゾロが語ったのは、自分の野望でした。


それは、世界一の剣豪になることです。


ですから、ルフィのためにその野望を断念するようなことがあったら、
そのときは、ルフィに腹を切って詫びろと言うのですが、
ルフィもルフィで、


海賊王の仲間なら、世界一の剣豪くらいになってもらわないと困る


と言い返すのでした。

二人にとっての大切な話が終わり、息が合った二人は、
絶妙の連携で、一気に海兵たちを倒してしまいます。


さらには、モーガンのあまりの横暴さに怒ったルフィは、
モーガンへと挑んでいきますが、あの斧手のモーガンをルフィが圧倒します。

海兵たちも驚くほどにルフィは強く、
モーガン大佐を一方的に攻め立てていきます。ルフィの圧勝です。

ところが、モーガンのピンチと思ったヘルメッポが、
コビーを人質にしてルフィを止めようとしますが、
コビーも覚悟が出来ていますから、

「ルフィさんの邪魔をしたくありません。死んでも!」

と、以前とは別人のような言葉を言うのでした。
そうなれば、後は、またしてもルフィとゾロの絶妙な連携で、

モーガン大佐とヘルメッポを倒してしまうのでした。
もちろん、コビーも無事です。

ここまでが、ワンピース、
第6話 〝1人目〟のストーリーのあらすじです。


第5話 〝海賊王と大剣豪〟

ワンピース、第5話 〝海賊王と大剣豪〟のストーリーのあらすじは、
ルフィは、ヘルメッポを連れて、ゾロの刀があるところへ案内させています。

また、銃撃されたコビーは、軽症ですんだようです。

ゾロは、コビーが生きていたことで安心して、コビーに逃げるように言いますが、
コビーは銃で撃たれてもまだ、ゾロを逃がそうとします。

そこでゾロは、1ヶ月我慢すれば自分は助かるからと言うのですが、
ヘルメッポは、そんな約束を守るつもりは最初からなかったことと、
だから、真剣に生き抜こうとしているゾロを踏みにじったヘルメッポを、
ルフィが殴ったことをコビーがゾロに伝えたのでした。

そして、コビーはゾロにルフィを助けて欲しいと頼みます。

海賊になれとまでは言わないものの、
死刑が決まったゾロを助けられるのはルフィだけで、
ルフィと手を組んでこの町から逃げて欲しいと言うのでした。

しかし、コビーがゾロの縄を解く前に、
ゾロとコビーは海兵たちに取り囲まれてしまいます。

一斉に銃口を向けられたとき、ゾロは昔、
友達であり、ライバルのくいなとの約束を思い出します。

子供の頃のゾロは、大人にも負けないくらいに剣道が強かったのですが、
道場の娘のくいなにだけは、どうしても勝つことができませんでした。

ある夜、ついにゾロは真剣での勝負をくいなに挑んだのですが、
命をかけての勝負もまた、くいなに負けてしまったのでした。

そして、ゾロとくいなのどちらかが、
必ず世界一の剣豪になろうと約束したのですが、
その翌日、くいなは家の階段から落ちて死んでしまいます。

大切な友達を失ったゾロは、くいなの父親の先生に頼んで、
くいなの刀をもらって、自分がくいなの分まで強くなることを、
そして、天国まで自分の名前が届くように、
世界一強い大剣豪になることを誓ったのでした。

そんな昔の誓いが、ゾロの頭の中を走馬灯のように駆け巡った後、
無常にも、海兵の構えた銃は、一斉に射撃が始まってしまいました。

しかし、そのとき、
ようやくゾロの刀を見つけたルフィが刀を背負って、
海兵とゾロたちの間に立ちはだかったのでした。

ゴム人間のルフィは、銃弾を跳ね返して、ゾロとコビーを守ったのです。

刀を渡そうとするルフィに、ゾロは、
海賊になることを、つまりルフィの仲間になることを承諾するのでした。

ここまでが、ワンピース、
第5話 〝海賊王と大剣豪〟のストーリーのあらすじです。

第4話 海軍大佐〝斧手のモーガン〟

ワンピース、第4話 海軍大佐〝斧手のモーガン〟のストーリーのあらすじは、
モーガンの息子のヘルメッポを怒って殴ったルフィに、
ヘルメッポは、大佐である親父にいいつけて死刑にすると言って去っていきます。

その様子を見ていたあの少女リカは、胸がすっとしたと言うのですが、
町の人達はみな巻き添えになることを怖がって家に隠れてしまいます。

海軍が本格的に動き出すことを心配するコビーをよそに、
ルフィは再びゾロに会いに行きます。
そして、ゾロに「縄をといてやるから仲間になれ」と言うのでした。

しかし、もちろんゾロは断ります。
自分はやりたいことがあるし、好んで海賊なんて外道にはならないと。

そこでルフィが、どうせゾロは世間で悪い賞金稼ぎと言われているため、
別にいいじゃないかと言うと、ゾロは、

「世間でどう言われているかは知らんが、
 おれはおれの信念に後悔するような事は何一つやっていない」

というのでした。
それでも、ルフィは、ゾロの刀をヘルメッポに取り上げられていると聞くと、
ゾロの刀を取り戻すため、一人で海軍基地へと乗り込むのでした。

その頃、海軍では大佐の斧手のモーガンが、
大きな自分の石像を自分の権力の象徴として、
海軍基地の屋上に立たせようとしていました。

そして、ヘルメッポに、
親父にも殴られたことのない自分が殴られたのに、
何故ルフィに仕返しにいかないのか?
と言われて、モーガンは、自分が今までヘルメッポを殴らなかったのは、

ヘルメッポが殴る価値もないウスラバカ息子だったからだと答えます。

そして、少女リカがゾロのところに侵入した件で、
その少女をちゃんと殺したのかと言い出します。
殺していないとわかると、子供でも反逆者に違いないからと、
海軍中尉に向かって殺しに行くように命令します。

相手がまだ幼い少女のため、それは出来ないと中尉が異を唱えると、
中尉もまた反逆者だと自慢の斧手で斬るのでした。

海軍大佐、斧手のモーガンとは、ずいぶんと暴君のようです。

海兵たちに自分の石像をロープで引かせて立たせようとするときも、
石像が少し屋根に触れただけで、怒り出します。
この像をモーガン自身だと思って、傷一本、汚れ一つでさえ反逆だと。

そう言ってモーガンが怒っているところへ、
ルフィが下からゴムゴムの能力を使って飛び上がってきます。

勢い余ったルフィは、止まるために、
モーガンの石像を引いているロープをつかみますが、
そのため、石像はバランスを崩してしまって倒れて、
真っ二つに砕けてしまうのでした。

これには斧手のモーガンは激怒して、ルフィを捕まえるように命令します。

そのとき、磔場では、コビーがゾロを逃がそうとして、
ゾロを縛っている縄をほどこうとしていました。
それが、屋上にいる海兵に見つかってしまい、
コビーは銃撃されてしまうのでした。

ここまでが、ワンピース、
第4話 海軍大佐〝斧手のモーガン〟のストーリーのあらすじです。

第3話 〝海賊狩りのゾロ〟登場

ワンピース、第3話 〝海賊狩りのゾロ〟登場のストーリーのあらすじは、
コビーとともに小船に乗って、海軍基地のある島へと到着したルフィですが、
ルフィはゾロを探すため、コビーは海兵になるため海軍基地へと向かいます。

海軍基地についてルフィが塀をよじ登ってみると、
ゾロは厳重な監禁がなされているかと思えば、
磔場で磔になっていたのでした。

縄をほどけば簡単にゾロを逃せそうだというルフィに、
「あんな奴を逃がしたら町が大変なことになる」とコビーが反対します。

しかし、そんな二人のところにはしごをかけて少女が登ってきたかと思えば、
ゾロのところへと近づいていくのです。

少女は、何故かゾロのためにおにぎりを作って持ってきたのでした。

このままでは少女がゾロに殺されてしまうとコビーが心配していると、
そこに、海軍の偉い人だと思える人がやってきたのです。
海軍大佐モーガンの息子のヘルメッポです。

海軍の到着に、一安心するコビーでしたが、
ヘルメッポは少女が作ってきたおにぎりを奪って食べると、
まずいと言って、残りのおにぎりも叩き落して踏みつけたのでした。

それだけでなく、小さな少女を罪人に肩入れした者とみなして同罪だと言って、
少女を海軍基地の外へと投げ捨てるように海兵に命令したのでした。

少女は塀の外へと投げ飛ばされましたが、ルフィが受け止めたので無事でした。

コビーは海兵たちがひどいと言って嘆いていますが、
ルフィは、ヘルメッポたちが帰ったあとのゾロのところへと行っています。

ゾロは、1ヶ月このまま磔になっていれば無罪にしてやると、
あのヘルメッポが約束してくれたことを信じて磔になっていたのです。

ルフィは自分が海賊であることと仲間を探しているとは言いますが、
まだゾロを仲間にするとは決めていません。

ルフィが立ち去ろうとすると、
ゾロは踏み潰されたおにぎりを取って欲しいと言います。

ルフィが「それ」を取ってやると、泥のかたまりのようになったおにぎりを、
ゾロはすべて食べてしまい、あの少女に伝えて欲しいと言うのです。

「うまかった。ごちそうさまでした」と。

コビーと少女のもとに戻ったルフィは、
ゾロがおにぎりを食べたことを、少女に報告すると少女は喜んでいます。

そして、そんな話を聞いたコビーがゾロのことを、
本当に噂通りの悪人なのかと疑問を持つと、少女は違うと断言します。

実は、ゾロが海軍に捕まったのは、少女を助けるためだったのです。
モーガン大佐の息子、ヘルメッポが飼っていた狼が少女を襲ったため、
それを斬ったゾロが罪にされて捕まったのです。

それまでも、放し飼いの狼に町の人たちは迷惑していたのですが、
モーガン大佐が怖いため何も出来なかったのです。

モーガン親子に少しでも逆らえば死刑になるため誰も何も言えないのです。

そんな話を聞いているうちに、町にまたあのヘルメッポが現れます。
そして、ヘルメッポは三日後にゾロを公開処刑すると言っています。

1ヶ月の約束はどうなったのかと聞くルフィに、
ヘルメッポは、そんな約束はギャグに決まっていると笑い飛ばしました。

そのヘルメッポの言葉を聞いたルフィは、
怒ってヘルメッポを殴り飛ばすとともに、
ゾロを仲間に引き込むことを決意するのでした。

ここまでが、ワンピース、
第3話 〝海賊狩りのゾロ〟登場のストーリーのあらすじです。