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第7話 〝友達〟

ワンピース、第7話 〝友達〟のストーリーのあらすじは、
海軍大佐、斧手のモーガンを倒したルフィとゾロですが、
モーガン大佐を倒すと、海兵たちはルフィたちに向かってくるどころか、

諸手をあげて喜び始めたのでした。

つまり、海兵たちも、単にモーガンが怖くて従っていただけだったのです。


戦い終わって、ルフィとゾロ、そしてコビーは、
あの少女リカの家で食事をご馳走してもらっていました。

これからグランドラインへ向かおうとするルフィとゾロに、
まだ二人しかいないのに、それは無謀だとコビーが心配します。

そんなコビーに、ゾロは、
コビーは別に行くわけではないから関係ないだろうということを言いますが、

コビーは友達として心配だというのです。

そのコビーの言葉に、ルフィも、付き合いは短かったし、
海兵を目指すコビーとはここで別れてしまいますが、


ずっと友達だと答えるのでした。


金棒のアルビダの船で雑用係をさせられていても、
度胸がなくて逃げ出すことも出来なかったコビーですが、
ルフィやゾロの生き方を見て、


「自分の信念に生きる事」を学んだようです。


ところが、ルフィたちが三人で、そんな話をしていると、
リカの家に海兵たちが訪ねてきたのです。

そして、ルフィたちに海賊なのかどうかを聞くと、
ルフィは、仲間も一人できたことだし、
今から海賊だということにすると言います。


つまり、今から海賊なわけですから、
今までコビーと一緒でも、コビーは海賊といたわけではなく、
コビーと一緒だった男が今から海賊になろうとしているわけで、
そこまでルフィはコビーを気遣ったのでした。


ルフィの答えに、海兵は、
海軍基地と町を救ってくれたことには感謝すると言いつつも、
海賊である以上は、海兵として放置できないため、
すぐにこの町を立ち去るようにと命じるのでした。

海兵のこの言葉には、町の人達も怒り出しますが、
ルフィは、素直に従うことにして、ゾロと二人で立ち去ろうとします。


そこで、海兵の目は当然コビーへと向かいます。
コビーも仲間ではないのかと。

しかし、そこでルフィが一芝居をして、
ルフィとコビーが仲間ではないことを海兵たちに示したのでした。


こうして、ルフィたちは町を出て行くことになったのですが、
ルフィたちが去った後、コビーは自分を海軍に入れて欲しいと頼みます。

コビーの申し出を反対する海兵もいましたが、


「ぼくは、海軍将校になる男です!」


と意気込みを語るコビーの心意気を汲んだ海軍中佐が、
コビーの海軍への入隊を許可するのでした。


そして、町から去ろうと港から船出をするルフィとゾロのところに、
コビーがやってきます。
そして、ルフィたちに感謝の言葉を言って敬礼をするのでした。

ルフィも、コビーと「また会おう」と再会を願って別れるのですが、
その後、コビーの背後で、


ルフィたちを追い出した海兵たちが全員でルフィとゾロの船出を見送りながら、
二人に向かって敬礼をするのでした。


こうして、ルフィとゾロは船出をして、コビーは海兵になったのですが、
このとき、ルフィとゾロは重大なミスを犯していることに、
まだ気づいていないのでした。

ここまでが、ワンピース、
第7話 〝友達〟のストーリーのあらすじです。

第4話 海軍大佐〝斧手のモーガン〟

ワンピース、第4話 海軍大佐〝斧手のモーガン〟のストーリーのあらすじは、
モーガンの息子のヘルメッポを怒って殴ったルフィに、
ヘルメッポは、大佐である親父にいいつけて死刑にすると言って去っていきます。

その様子を見ていたあの少女リカは、胸がすっとしたと言うのですが、
町の人達はみな巻き添えになることを怖がって家に隠れてしまいます。

海軍が本格的に動き出すことを心配するコビーをよそに、
ルフィは再びゾロに会いに行きます。
そして、ゾロに「縄をといてやるから仲間になれ」と言うのでした。

しかし、もちろんゾロは断ります。
自分はやりたいことがあるし、好んで海賊なんて外道にはならないと。

そこでルフィが、どうせゾロは世間で悪い賞金稼ぎと言われているため、
別にいいじゃないかと言うと、ゾロは、

「世間でどう言われているかは知らんが、
 おれはおれの信念に後悔するような事は何一つやっていない」

というのでした。
それでも、ルフィは、ゾロの刀をヘルメッポに取り上げられていると聞くと、
ゾロの刀を取り戻すため、一人で海軍基地へと乗り込むのでした。

その頃、海軍では大佐の斧手のモーガンが、
大きな自分の石像を自分の権力の象徴として、
海軍基地の屋上に立たせようとしていました。

そして、ヘルメッポに、
親父にも殴られたことのない自分が殴られたのに、
何故ルフィに仕返しにいかないのか?
と言われて、モーガンは、自分が今までヘルメッポを殴らなかったのは、

ヘルメッポが殴る価値もないウスラバカ息子だったからだと答えます。

そして、少女リカがゾロのところに侵入した件で、
その少女をちゃんと殺したのかと言い出します。
殺していないとわかると、子供でも反逆者に違いないからと、
海軍中尉に向かって殺しに行くように命令します。

相手がまだ幼い少女のため、それは出来ないと中尉が異を唱えると、
中尉もまた反逆者だと自慢の斧手で斬るのでした。

海軍大佐、斧手のモーガンとは、ずいぶんと暴君のようです。

海兵たちに自分の石像をロープで引かせて立たせようとするときも、
石像が少し屋根に触れただけで、怒り出します。
この像をモーガン自身だと思って、傷一本、汚れ一つでさえ反逆だと。

そう言ってモーガンが怒っているところへ、
ルフィが下からゴムゴムの能力を使って飛び上がってきます。

勢い余ったルフィは、止まるために、
モーガンの石像を引いているロープをつかみますが、
そのため、石像はバランスを崩してしまって倒れて、
真っ二つに砕けてしまうのでした。

これには斧手のモーガンは激怒して、ルフィを捕まえるように命令します。

そのとき、磔場では、コビーがゾロを逃がそうとして、
ゾロを縛っている縄をほどこうとしていました。
それが、屋上にいる海兵に見つかってしまい、
コビーは銃撃されてしまうのでした。

ここまでが、ワンピース、
第4話 海軍大佐〝斧手のモーガン〟のストーリーのあらすじです。

第3話 〝海賊狩りのゾロ〟登場

ワンピース、第3話 〝海賊狩りのゾロ〟登場のストーリーのあらすじは、
コビーとともに小船に乗って、海軍基地のある島へと到着したルフィですが、
ルフィはゾロを探すため、コビーは海兵になるため海軍基地へと向かいます。

海軍基地についてルフィが塀をよじ登ってみると、
ゾロは厳重な監禁がなされているかと思えば、
磔場で磔になっていたのでした。

縄をほどけば簡単にゾロを逃せそうだというルフィに、
「あんな奴を逃がしたら町が大変なことになる」とコビーが反対します。

しかし、そんな二人のところにはしごをかけて少女が登ってきたかと思えば、
ゾロのところへと近づいていくのです。

少女は、何故かゾロのためにおにぎりを作って持ってきたのでした。

このままでは少女がゾロに殺されてしまうとコビーが心配していると、
そこに、海軍の偉い人だと思える人がやってきたのです。
海軍大佐モーガンの息子のヘルメッポです。

海軍の到着に、一安心するコビーでしたが、
ヘルメッポは少女が作ってきたおにぎりを奪って食べると、
まずいと言って、残りのおにぎりも叩き落して踏みつけたのでした。

それだけでなく、小さな少女を罪人に肩入れした者とみなして同罪だと言って、
少女を海軍基地の外へと投げ捨てるように海兵に命令したのでした。

少女は塀の外へと投げ飛ばされましたが、ルフィが受け止めたので無事でした。

コビーは海兵たちがひどいと言って嘆いていますが、
ルフィは、ヘルメッポたちが帰ったあとのゾロのところへと行っています。

ゾロは、1ヶ月このまま磔になっていれば無罪にしてやると、
あのヘルメッポが約束してくれたことを信じて磔になっていたのです。

ルフィは自分が海賊であることと仲間を探しているとは言いますが、
まだゾロを仲間にするとは決めていません。

ルフィが立ち去ろうとすると、
ゾロは踏み潰されたおにぎりを取って欲しいと言います。

ルフィが「それ」を取ってやると、泥のかたまりのようになったおにぎりを、
ゾロはすべて食べてしまい、あの少女に伝えて欲しいと言うのです。

「うまかった。ごちそうさまでした」と。

コビーと少女のもとに戻ったルフィは、
ゾロがおにぎりを食べたことを、少女に報告すると少女は喜んでいます。

そして、そんな話を聞いたコビーがゾロのことを、
本当に噂通りの悪人なのかと疑問を持つと、少女は違うと断言します。

実は、ゾロが海軍に捕まったのは、少女を助けるためだったのです。
モーガン大佐の息子、ヘルメッポが飼っていた狼が少女を襲ったため、
それを斬ったゾロが罪にされて捕まったのです。

それまでも、放し飼いの狼に町の人たちは迷惑していたのですが、
モーガン大佐が怖いため何も出来なかったのです。

モーガン親子に少しでも逆らえば死刑になるため誰も何も言えないのです。

そんな話を聞いているうちに、町にまたあのヘルメッポが現れます。
そして、ヘルメッポは三日後にゾロを公開処刑すると言っています。

1ヶ月の約束はどうなったのかと聞くルフィに、
ヘルメッポは、そんな約束はギャグに決まっていると笑い飛ばしました。

そのヘルメッポの言葉を聞いたルフィは、
怒ってヘルメッポを殴り飛ばすとともに、
ゾロを仲間に引き込むことを決意するのでした。

ここまでが、ワンピース、
第3話 〝海賊狩りのゾロ〟登場のストーリーのあらすじです。